【メンテナンス実例3】某斎場

<某斎場>

*内容* 非常用発電設備 更新
非常用発電設備 更新

*詳細*

  1. ①発電機の不具合・・・起動せず。。。
  2. ②約30年の発電機ということもあり、制御ユニットの入手・整備が困難。
  3. ③現状の報告を実施し、代替品での対応(改造有)の場合と、新規発電機の場合で見積書を提出。
  4. ④納期(発注後1カ月で完成可能かどうか)及び価格面で交渉があった。
    →納期面については、メーカー工場と打合せし、OK。
    →価格面については、更新作業の際の工事内容を軽減する方向で折合がつきました。

*ポイント*
見積提出の段階で、①改修、②更新で金額の差が1:2であったが、今後のコスト・リスクを担当者へ説明し、更新工事を受注できた例です。
客先条件として、①納期(年度内の引渡・・・約1カ月強)②価格の交渉がありました。
①納期については、工場へ交渉しなんとかクリア出来ました。
②価格については、工事の作業内容(既設との取合い、書類の簡素化)を軽減していただき、折合うことができました。